昨今、グローバル社会になってきて、海外への出張や赴任をする方もかなり身近にいるでしょうし、自ら海外へ行って就職するという人も増えてきています。

 

そこで、ここでは、海外へ就職するやり方についてご紹介したいと思います。

1.商工会議所に登録しよう

海外には商工会議所というものがあります。
主にこれは現地にいる日本人によって運営されているのですが、そこに履歴書をメールで送ります。
そうすれば、商工会議所に登録している(主に現地の日系)企業が、人を求めている際に、これをチェックし、仕事のオファーをしてくれます。
企業側から連絡がメールでほとんどの場合来ますから、その際に、面接の日程などを決め、その後採用連絡がくるという流れです。

 

この登録は、もちろん、日本からも現地からでもネットがあればどこでもできます。
ただ、日本から現地に面接に行くというのは、お金も時間もかかるので難しいですから、そういった場合に、出張で現地から日本に来る社員さんもいるので、そういった人と日本で面接をしてもらうように頼むこともできますし、あちらから、その旨をつ伝えてくるので、海外就職をしたいと思ったら、まずはここに登録しましょう。

 

2.海外の派遣企業に登録する

日本にもある、有名な派遣会社が海外にもあります。
そういった派遣会社に、登録をしましょう。
そうすることで、あなたのスキルにあった就職先を派遣会社が見つけてくれますし、色々な海外就職情報も教えてくれます。
ポイントは、1社だけではなく、数社に登録しておくことで、就職オプションを増やすことができますので、こういった点も押さえておきましょう。

 

3.直接その国へ行く

1番簡単なのは、働きたいと思う国へ行ってみましょう。
ただ、就労ビザの問題があるので、これが現地に行って仕事を得てから発行してもらえる、例えばシンガポールのような国である場合はこの手段は使えます。

 

ニュースもそうですが、ニュースの内容と、現地での状況というのは異なります。
海外就職も同じで、ネットだけがすべての情報ではなく、現地に行くことで、聞いたこともない求人情報を得ることができますし、現地で知り合いを作って、その人から仕事を紹介してもらえるということもあります。
現地に行ったからには仕事を見つけなければという気持ちにもなり、その気合が早めの就職先決定にもつながることもあるので、やってみましょう。

 

海外就職をしたいと思っている方は、こんな方法で、就活を始め、自分の希望の仕事に就けるようにしましょう。