海外就職前にやるべき3つのこと

日本で就職するのも海外で就職するのも同じ「就職」ではないかと思われるかと思います。ですが、外国人が外国で働くということは、それなりにやるべきことが必要なので、ここではそのことについてご紹介したいと思います。

1.履歴書を作成する

これは、日本で働く際にも必要なものですが、海外で働く際にも、あなたんについて知ってもらうために履歴書を作成することが必要になります。

 

ただし、日本では、コンビニなどに売られているような、履歴書の決められたフォーマットがありますが、海外にはそういったものは売られていません。

 

ですので、履歴書は自分でPDFやワードを使って作成しますが、ここで注意しなければいけません。

 

履歴書は、日本語の履歴書、そして、英語、もしくは、あなたが英語圏以外での就職をするのであれば、その国の言語での履歴書も作成し、パソコンに保存しておき、いつでもプリントアウト、もしくは送信できるようにしておきましょう。

 

2.就労ビザについて調べる

これは1番大切なことです。
外国人が海外で働く際には、就労資格が必要になります。
しかし、この就労資格にはいくつかの種類があります。

 

例えば、アメリカですが、就労ビザを取るのは非常に難しいです。

 

就労ビザ、もしくはその資格を保有するものを持っていないと、就活をしても「ビザがないから無理」と言われてしまいます。

 

サポートをしてくれる所もありますが、少ないですし、それなりのスキルを求められます。
また、シンガポールは、シンガポールに行ってから就活をすれば、その後に就労ビザをもらうことができるというタイプです。

 

ですので、自分が働きたい国の就労ビザの取り方やプロセス、そして値段などについて調べておくようにしましょう(会社負担か自分負担か)。

 

3.親の承諾を得る

これも非常に大切なことです。

 

海外就職は、勝手に自分で判断して決めて、そのまま海外へ行くというのもカッコいいかもしれませんが、何かあった時のことも考えてみましょう。

 

何かあった際には、家族に連絡が行くようにしておかないと、大変なことになることもあります。
そうでなくても、必ず親の了承を得てから、海外就職をするようにしましょう。

 

例え自分自身が30代とか40代であっても、親や家族には必ず海外就職の意思を示し、バックアップしてもらうことで、安心して海外へ旅立つことができます。

 

海外就職をしたいと思っている方は、まずはこんな準備をするようにしてください。